僧侶としての歩み


 

辻生 和則 (つじしょう わそく) 俗名 (かずのり)

 

1978年 大分県杵築市にある元禄9年(1696)12月14日に伝心和尚開山の

歴史のある寺院 菅相山光明寺の4男として生を受ける


辻生家の発祥の地は大分県の佐賀関であり

初代天皇の神武天皇を案内した一族と伝えられる 

その血筋を受け継ぐ


 幼少期に得道を受け 佛道に入る

多くの名刹寺院の法要に出仕


天台宗・真言宗・浄土宗・浄土真宗

 真宗・臨済宗・曹洞宗・日蓮宗

各宗派を学ぶ僧侶への道が始まる


京都 大本山金戒光明寺にて前行を卒業

京都東山 総本山知恩院にて加行満行


法然上人の弟子として

親鸞聖人・証空上人や先師方と同じく伝宗伝戒を受け、

正統なお念佛の血脈を授かる


 発表論文では(故)岸一英大学教授に『頼もしい』と評価を頂く

佛教大学文学部仏教学科(浄土学専攻)卒業


九州久留米市 聖光上人の聖地大本山善導寺に入山

機関誌編集担当や数万人が集まる地場産フェス等を担当する


父 光昭上人 病にて遷化

その後 禅宗の寺院にて修行


福岡県太宰府市 戒壇院のご僧侶との仏縁を頂く


各宗派の本山や別院、名刹寺院成田山を遊行


純真無垢な多くの子供達と共に

手造りの弥勒菩薩座像を造立


檀信徒や建物等全くゼロの状態から活動をはじめ

寄付等を集めず小さな布教所である

単立諸宗派の弥勒寺を建立

生まれ育った寺院の数倍の信徒様とのご縁を頂く



現在、6000件以上の葬儀や法事等を通じ、

単立諸宗派(日本佛教古来宗派)の小さなお寺

 向源山 天翔院 弥勒寺のフリースタイルな僧侶として

古来宗派の法務に従事する傍ら

6人の子供達の父親として子育てに力を尽くす


数年で20万回以上が閲覧されたブログ

『神佛の子 僧侶 和則』が主な執筆

(現在は掲載終了)


保有資格や検定合格数は30を超える

好きな言葉は『守破離』『ありがとう』


大分大学名誉教授

田中新正先生との佛縁に感謝致しております


日本の将来を憂う者の一人として

心から応援しています

京都大学名誉教授 福島雅典先生

東京理科大学名誉教授 村上康文先生

大阪市立大学名誉教授 井上正康先生名

古屋大学名誉教授 小島勢二先生

分子生物学者/免疫学者 荒川央さん

日本の大きな問題に立ち向かう方々の

命懸けの活動、その想いに賛同致します


大切なあの人を想い佛(神)に手を合わせる

全世界共通のこの上ない清らかな行いに

接するご縁に感謝をしています